経営者や団体トップの方々が集う地元の勉強交流会に参加

先日、知人からお声掛けいただき、地元・長田区で開催された、経営者や団体等の代表約15名が集った勉強交流会に初めて参加してきました。

今回のプレゼンターは、地域でもお馴染みの「野瀬病院」から、送迎・渉外課長の遠藤さんと、施設管理課長の堀さんのお二人でした。

ココリコ遠藤の弟さんの遠藤さん(送迎課・渉外課長)が広報業務について講演

野瀬病院さんでは、病院広報の取り組みとして「①院内」「②地域」「③運動習慣」という3つの接点を作り、ファンの循環サイクルを生み出しているそうです。

① 院内での接点
病院の1階にガチャガチャを設置したり、地元のおいしいパン屋さんの商品を販売したりしているほか、多目的ホールを活用したコンサートも開催されています。

② 地域での接点
様々な地域イベントに射的コーナーを設置してお子さんたちに楽しんでもらったり、地域の清掃活動を10年間にわたり毎月欠かさず実施されています。

③ 運動習慣の接点
アグロガーデンの芝生広場を活用した「おひさま体操」や「骨コツ体操」などをイベントとして開催し、「リハビリの町」を目指した取り組みを進められています。

堀さん(施設管理課長)からは、病院での障害者雇用の受入れの工夫等の取組についてお聞きしました。

また、施設管理課長の堀さんからは、病院における障害者雇用の受け入れの工夫や、実際の取り組みについてご紹介いただきました。地元の様々な場面で野瀬病院さんの貢献を感じることも多く、まさに「地域とともにある病院」を目指されている姿勢を改めて実感いたしました。

なお、プレゼンをされた遠藤課長は、地元ではすでに有名ですが、ココリコの遠藤章造さんの弟さんです。自己紹介の中で、テレビ番組「ガキの使いやあらへんで」に家族総出で出演された際の写真を見せながらエピソードを披露され、会場は大いに盛り上がりました。

「ガキのつかいやあらへんで」に家族総出で出演された際の様子

勉強会の終了後は、参加メンバーでの懇親会が開かれました。
たまたま隣り合わせになった船越社長は、兵庫県立大学の卒業生。現在はアメリカの大学に在籍しながら、AIの画像処理系ベンチャー企業を立ち上げたという非常に優秀な若きやり手経営者で、刺激的なお話をたくさんお聞きすることができました。

次回7月に開催予定の会では、この船越社長がプレゼンをされるとのことで、今からとても楽しみです。

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