西代中学の北側道路は通学路であるにもかかわらず、山麓線の抜け道になっていて、細い道路で歩きにくい上に側溝に鉄板の溝蓋を通る必要があって雨の日などは非常に滑りやすく危ない道で住民からも安全対策の要望がありました。県警と神戸市に通学路の安全確保の観点から交通規制等も含めた対策の検討を依頼したところ、まずは溝蓋をコンクリート化して歩行しやすくする対策が実現しました。今後も状況を踏まえた対策を検討します。

西代中学北側道路 溝蓋をコンクリート化した様子